私は1ヶ月間のショートステイの経験しかありませんが、本当に海外に語学留学してよかったとおもいます。私が語学留学したのはアメリカのサンフランシスコです。それまで英語も勉強はしていたのですが、勉強方法といえば単語熟語の語彙を増やし、文法を学び、英文を読むという日本でよく行う教育ですね。それに会話も興味があったのでリスニングも良く行っていました。でもなかなか頭はいらないんですよね。また、リスニングもなかなか上達せず会話はなおさら。でも留学のいいのはまわりに日本語しゃべれる人いなかったんです。もう本当に英語オンリー。だから、日々暮らす中で片言でも英語でしゃべらなければいけない。本当に意思疎通したいので、わからないものは自然と調べていました。例えば、分かれる際にbyeってのは知ってますよね。でも結構takeiteasyって言われてあれ?気楽にやれよって意味じゃなかったっけって。でしらべると、じゃあねって意味もあったみたいで、へーこういうときに使うんだと。これがいいんですよね、目でみて、耳で聞いて、場面も生だから体に入りやすいんですよ。で語学留学当時は、日本語頭にうかべて、英語に直して話してましたが、帰国前には、英語で考えるというか日本語に直さず自然にでてました。あーこれかっと思いましたね。いくら語彙がすくなくてもいいから自分の知ってる言葉の中からなんとか伝えようとして、生の場面でなれていき、頭の中を英語にできるのはやっぱり環境かなとつくづく思いました。